こんにちは♪ゆろぽんです。
今回は、香取神宮と鹿島神宮の2つの神社で一体ずつ授かることができる、特別なお守り「双宮守(そうぐうまもり)」をいただきに、香取神宮へ行ってきました。
実は3月に鹿島神宮へ参拝したのですが、そのときは残念ながら双宮守が在庫切れ。
2つ揃えて完成するお守りなので、気になっていたんですよね。
今回は事前に公式サイトで在庫状況を確認。これなら大丈夫そう!と期待しながら出発しました。
contents(目次)
直売所しもふさ「あぐり亭」でお蕎麦ランチ
午前中に自宅を出発し、まずはお昼ごはんを食べるために「直売所しもふさ」に立ち寄りました。

お目当ては、直売所内にある食事処「あぐり亭」です。
地元でも人気のお蕎麦屋さんなのですが、これまで何度か訪れる機会があったものの、いつも時間が合わず、なかなか食べられませんでした。
今回はようやく初訪問です!
お店に着くと、すでに順番待ちの列ができていました。名前を書いて待つこと約20分。ようやく席に案内されました。

私は「かき揚げもりそば」、夫は温かい「かけそば」と「かき揚げ」を注文。
混雑していたこともあり、料理が運ばれてくるまで少し待ちましたが、楽しみにしていたお蕎麦とご対面です。

かき揚げは地元の野菜を使っていて、揚げたてのサクサク食感!
お蕎麦はつるつる、ツヤツヤで、素朴な味わいがとてもおいしかったです。
地元の野菜を使ったかき揚げとお蕎麦の組み合わせは、やっぱりいいですね。
お店の店頭では「揚げそば」も販売されていたので、こちらも購入しました。
ぽりぽりとした食感で、食べ始めると止まらなくなるおやつです。お土産にもよさそう♪

直売所でお土産に購入しました。
「ただたか翁(おう)」は、千葉県香取市佐原(小江戸・佐原)にある老舗和菓子店「献上銘菓 佐原ばやし本舗 ほていや」が製造・販売している黒糖饅頭。
菖蒲祭りの時期で混雑していた香取神宮

お昼ごはんを済ませ、14時頃にようやく今回の目的地、香取神宮に到着しました。
この日は菖蒲祭り(水郷佐原あやめ祭り(香取市))の時期と重なっていたためか、いつもより参拝客が多く、駐車場もいっぱい。
そこで、裏手にある第3駐車場へ向かってみることにしました。

こちらは広さもあり、比較的空いていて無事に駐車できました。混雑しているときには、こちらを候補にしてみるとよさそうです。

境内は多くの参拝客で賑わっていて、茅の輪くぐりもお参りするにも長い行列ができていました。
それでも、今回の目的は双宮守をいただくこと。
無事に参拝を済ませ、御朱印と念願の「双宮守」をいただくことができました!


3月の鹿島神宮では在庫切れでいただけなかったので、ようやく一つ目を手にすることができてうれしいです。


神宮の周囲にも菖蒲や紫陽花が咲いていました。
香取神宮と鹿島神宮で完成する「双宮守」とは?
ここで、今回いただいた双宮守について少しご紹介します。
双宮守は、2026年4月の香取神宮式年大祭と、2026年9月の鹿島神宮式年大祭を記念して作られた特別なお守りです。
千葉県の香取神宮と茨城県の鹿島神宮、それぞれで一体ずつ授かり、2つを合わせることで完成します。
お守りのデザインにも、それぞれ特徴があります。
- ・香取神宮の双宮守: 御座船「鷁首船(げきしゅせん)」があしらわれています。
- ・鹿島神宮の双宮守: 「龍頭船」があしらわれています。
2つを合わせることで、両神宮のつながりを表す一つのお守りになります。
双宮守にはどんな意味がある?
香取神宮の御祭神は「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」、鹿島神宮の御祭神は「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」です。
古くからともに武運や国土平定に関わる神として信仰されてきた両神宮。
双宮守は、それぞれの神社の御神徳を一つにいただくという意味合いのお守りです。
大願成就や開運、何か新しいことに挑戦するときなど、さまざまな願いを込めて大切にしたいですね。
特定の願いだけに限定されたお守りというわけではなく、両神宮のつながりと御神徳をいただくお守りとして、私も大切にしたいと思います。
次は鹿島神宮へ!2つの双宮守を揃えたい
今回は香取神宮で無事に双宮守をいただくことができました。
これで一つ目を手にすることができたので、次は鹿島神宮へもう一度参拝に行く予定です。
3月には在庫切れでいただけなかった鹿島神宮の双宮守。
今度こそ、2つのお守りを揃えることができますように。
香取神宮への参拝と、おいしいお蕎麦も楽しめた日帰り旅でした♪
※この記事は2026年6月に訪問した際の情報をもとに作成しています。メニュー・価格・営業時間などは変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトなどでご確認ください。




