月別:2026年09月

ムーミンバレーパークとメッツァを満喫!ホテルセレクトイン毛呂山に宿泊・埼玉2泊3日旅(DAY2・3)

こんにちは。ゆろぽんです。

 

今回は、シルバーウィークを利用して訪れた

「ムーミンバレーパークとメッツァを満喫!ホテルセレクトイン毛呂山に宿泊・埼玉2泊3日旅」2日目〜3日目のリポートをお届けします。

 

1日目のリポートはこちら

 

初日の「休暇村奥武蔵」を後にし、2日目は「メッツァ」内にある人気のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」を満喫!

 

あいにくの雨模様や台風接近もありましたが、混雑を避けてゆったりと観光を楽しむことができました。

 

2日目の朝の様子から、宿泊先の「ホテルセレクトイン埼玉毛呂山」、そして最終日の帰路までをまとめてご紹介します。

 

🥐 休暇村奥武蔵|絶品モーニングビュッフェで爽やかな朝のひととき

 

2日目の朝は、休暇村奥武蔵のモーニングビュッフェからスタート。

 

この日もあいにくの雨ということもあり、皆さま比較的ゆったり過ごされていたようで、8:00頃の朝食会場は賑わいを見せていました。

 

朝食のイチオシは、料理長特製のレモネードや秩父名物みそポテト、淹れたてのサイフォンコーヒーなど。

 

 

私は和食を軽めにチョイス。ご飯は少なめ、納豆、箱サラダに休暇村料理長監修の柚子胡椒ドレッシング。温野菜、こんにゃく、塩辛、卵焼きなど。

 

北本トマトカレーとスムージー

パルミエとカフェオレ

 

そのあと、埼玉県北本市のB級グルメのトマトカレー、北海道十勝の低温殺菌あすなろ牛乳をサイフォンコーヒーに入れたカフェオレと、小さめのデニッシュパン。朝食をたっぷりと贅沢に味わいました。(食べ過ぎっ)

 

 

お部屋にコーヒーをテイクアウトできるよう紙コップも用意されています。嬉しい!

 

コーヒーを飲みながら、身支度を整え、10:00にチェックアウト。

 

スタッフの方々の温かいおもてなしとおいしい食事、心身ともに本当にリフレッシュできました。

 

 🅿️ メッツァ駐車場|お得に楽しむ裏ワザとアクセス情報

 

10:50頃、ムーミンバレーパークが位置する「メッツァ」の駐車場に到着しました。

 

 

駐車場&情報メモ

  • 駐車料金: 平日1日1,000円(2時間無料)/ 土日祝1日1,500円
  • お得な利用法:スケジュールが合えば「休暇村奥武蔵」の送迎バスを利用するのが一番お得です。
  • 裏ワザ情報: 隣接する日帰り温泉施設「宮沢湖温泉 喜楽里別邸(きらりべってい)」を利用すると、駐車料金が無料になります(※別途入館料が必要。シンプルコース:平日1,350円/土休日1,400円)。次回はお風呂セット持参で訪れたいと思います!

 

 

ラッピングバスは、東京駅からムーミンバレーパークまでのお得な直行便。

 

🌳 ムーミンバレーパーク|雨の日の混雑状況とムーミンとの出会い

 

メッツァビレッジは、埼玉県飯能市の宮沢湖畔に広がる、北欧の空気を感じられるおでかけスポットです。マーケットホールでは北欧雑貨やグルメを楽しんだり、湖を眺めながらゆったり散策したり、自然の中でのんびりと過ごせます。

 

「メッツァ」とは、フィンランド語で「森」という意味だそうです。

 

 

駐車場から歩いてすぐに見えた、マーケットホール&バイキングホール。

 

 

フードコートや、北欧雑貨店、RVパークやアスレチック、ドッグラン、ミュージアムなど、さまざまな施設があるので一日中楽しめそうですね!

 

 

ムーミンバレーパーク内、おさびし山エリアで体験できるジップライン。

 

 

写真撮影を楽しみながらのんびり歩くこと約20分。11:10頃に「ムーミンバレーパーク」へ到着しました。

 

 

チケットを引き換えて園内へ進むと、ちょうど「エンマの劇場」のショーが終わったタイミングで、なんとムーミンに遭遇!

 

 

本来の連休であれば大混雑するスポットですが、台風接近の予報もあってか園内は空いており、ほとんど並ぶことなくムーミンと一緒に記念撮影をしてもらうことができました。

 

ムーミンバレーパーク

 

その後は「ムーミン谷の映画館」でアニメ『それからどうなるの?』を鑑賞し、約15分ほどの待ち時間で「ムーミン屋敷」の見学へ。効率よく人気の展示を巡ることができました。

 

 ☕ ライブラリー カフェ|コケムス2階で味わう可愛い限定スーベニアスイーツ

 

13:00頃、喉が渇いたのでカフェを探すことに。コケムスエリア1階の「ムーミン谷の食堂」は大変混雑していましたが、パーク入口にあるレストラン「レットゥラ ラウンジ」は比較的空いていたので、ランチ利用の際は先に食べてしまうのもおすすめです。

 

 

今回は、展示施設「コケムス」の2階にある「ライブラリー カフェ」へ向かいました。

入り口には約400冊ものムーミン関連書籍がズラリと並び、北欧の雰囲気が漂う素敵な空間!こちらのカフェスペースは、注文をしなくても休憩スペースとして利用できます。

 

 

注文したメニューは、
数量限定 スーベニアカップ付きプリン&パンナコッタ、アイスコーヒー、ガーネットのティーソーダ。

 

見た目も可愛くて美味しいスイーツ!持ち帰れるスーベニアカップは、旅の記憶が蘇る小さなお土産になりました。

 

 🍽️ ROBERT’S COFFEE|メッツァビレッジの北欧カフェで遅めのランチ

 

15:00過ぎ、雨が本格的になってきたため、「おさびし山エリア」の散策は次回のお楽しみにして、来た道を戻り「メッツァビレッジ」へ移動しました。

 

少し遅めのランチをとるため、バイキングホール1階のカフェ「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)」へ。

 

 

注文したメニューは、

 

 

私は、オリジナルビーフシチューセット: 1,485円(サンドイッチ・ドリンク付き)、夫は、北海道カレーのスープ仕立てセット:1,320円(サンドイッチ・ドリンク付き)。

 

温かいお料理をいただいている最中、テラス席の向こうでは雨がかなり強まってきており、タイミングのよい屋内ランチとなりました。

 

※ムーミンバレーパークは当日に限り「再入場」が可能です。19:00からの花火も気になりましたが、雨足が強まってきたため、本日の宿へ向かうことにしました。

 

 🏨 ホテルセレクトイン埼玉毛呂山|周辺情報とお得な駐車場情報

 

17:00頃、チェックイン前にホテル近くのスーパーへ立ち寄り、夕食の買い出しを済ませました。

 

ホテルセレクトイン毛呂山

 

17:45、本日のお宿「ホテルセレクトイン埼玉毛呂山(もろやま)」にチェックイン。

 

駐車場は、ホテルの敷地内駐車場(1,000円)より、すぐ向かいにあるコインパーキング「タイムズ」(24時間600円)の方がお得だったのでそちらを利用しました。

 

当初は近くの日帰り温泉に寄る予定でしたが、雨足の強さと歩き疲れたこともあり、お部屋でゆっくり過ごすことに。

 

ビジネスホテルなのにベットが大きくお部屋も広い!!

 

 

いろいろと行きたい場所はあったけれど、若くないので欲張りませんよー。

 

 

スーパーで買ってきたお寿司を食べながら、YouTubeを観たり、お部屋でごろごろ時間を過ごしました。

 

september 20, 2026:Sunday

 

 🚗 帰路と守谷SAグルメ|台風に備えて早めのチェックアウトと横断ドライブ

 

【DAY3】翌朝は、昨日メッツァビレッジのお店で購入しておいたパンと、持参したドリップパックコーヒーでモーニング。

 

 

台風25号が昼前後に接近するというニュースを受け、ピックアップしていた観光地巡りは断念し、安全第一で早々に帰宅することにしました。

 

9:00、早めのチェックアウト。「ホテルセレクトイン埼玉毛呂山」は、観光地や駅にも近く、ファミリー層も多く利用している使い勝手の良いビジネスホテルでした。スタッフさんもとても親切。いつかまたゆっくり利用したいです。

 

帰路の途中にある「豚のレストラン」サイボクでお肉のお土産を買う予定でしたが、朝、サイトで確認すると残念ながら台風のため臨時休業でした。こちらも次回リベンジしたいです。

 

大雨による冠水を避けるためなるべく高速道路を利用。トイレ休憩を兼ねて圏央道 菖蒲PAで新鮮なブドウを購入しました。(おいしかったです!)

 

 

そして我が家ではおなじみの(家から近くてときどき遊びに来る)常磐道 守谷SAに到着。 ここまで来るともう帰ってきてしまったなぁと感じます。

 

元祖モダン焼き

鳥麻の焼鳥弁当

 

ランチはフードコートの「ぼてぢゅう」でお好み焼きやたこ焼きを食べました。久しぶりのお好み焼き、おいしかったー!それから夕食用に焼き鳥弁当、翌朝用のパンを買って台風に備えました。

 

旅を終えて・・・

 

今回は台風の影響で予定変更も多かった2泊3日となりましたが、可愛いムーミン・リトルミイルーム宿泊やムーミンバレーパークなど、のんびりとし過ごした埼玉旅となりました。

 

秩父や飯能エリアは都心や自宅からもアクセスしやすいので、また季節を変えてゆっくりと訪れたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

september 21, 2026:Monday

 

※掲載している情報は、訪問時(2026年9月)のものです。お出かけの際は、最新の公式情報をご確認いただきますようお願いいたします。

【秩父神社&秩父グルメ】休暇村奥武蔵「リトルミイスペシャルルーム」宿泊(DAY1)

こんにちは。ゆろぽんです。

 

今回は、シルバーウィークを利用して訪れた埼玉旅2泊3日【秩父神社&秩父グルメ】休暇村奥武蔵「リトルミイスペシャルルーム」宿泊記、1日目のリポートをお届けします。

 

1日目の宿は、埼玉県飯能市にある「休暇村奥武蔵」。

 

都心や自宅からもアクセスしやすく、自然豊かな森の中で気軽にリフレッシュできるリゾートホテルです。電車を利用する場合も、西武池袋線・吾野(あがの)駅から無料送迎バスが利用できる便利な立地です。

 

大人の癒やし旅にもぴったりな1日目の様子を詳しくご紹介します。

 

⛩️ 秩父神社|渋滞を抜けて歴史ある名社へ参拝

 

朝8:25に自宅を出発。車で約2時間30分ほどの距離ですが、台風25号の動向も気になります。

 

シルバーウィーク初日の土曜日ということもあり道路は渋滞気味。

 

PAも混んでいて立ち寄れず、川越で高速を降りて下道へ。曼珠沙華(彼岸花)の名所として知られる「巾着田(きんちゃくだ)」近くのコンビニで休憩と軽食を取りました。

 

巾着田には立ち寄りませんでしたが、至る所に曼殊沙華が咲いていましたよ。

 

 

12:20頃に最初の目的地である「秩父神社」へ到着。

 

秩父神社

 

神社の駐車場は無料ですが、周辺の散策やランチもしたかったので、秩父神社すぐお隣りの有料駐車場タイムスへ。1時間200円、24時まで最大1日600円で駐車できます。

 

秩父神社

 

秩父神社は、秩父市中心部に鎮座する神社で、三峯神社・宝登山神社と並ぶ「秩父三社」の一社として親しまれています。参拝とあわせて社殿彫刻の鑑賞が楽しめるのが大きな魅力です。

 

  • ・お元気三猿:一般的な三猿と異なる、前向きな意味合いで親しまれる彫刻
  • ・北辰の梟:北を向き、社殿を守る象徴として語られる彫刻
  • ・つなぎの龍:伝説に基づき、鎖で繋がれた姿が印象的な彫刻

 

秩父神社

 

雨にも降られず、無事に参拝を済ませて美しい御朱印をいただきました。

 

🍜 そばの杜|秩父ふるさと館「そばの杜(もり)」でランチ

 

12:50頃、ランチをいただくため秩父神社からほど近い「秩父ふるさと館」2階にあるお蕎麦屋さん「そばの杜(もり)」へ入店しました。

 

秩父ふるさと館は、国の登録有形文化財で、大正期の銘仙問屋の建物や土蔵を活用した施設です。秩父の物産の展示販売や飲食などを楽しめるよう整備されています。

 

 

注文したメニューは、

ちちぶ御膳(1,870円): 秩父名物の「みそポテト」「おなめ」「しゃくしな漬け」など、地元の旨味が凝縮された豪華な御膳。

もりそば(大盛り):風味豊かで喉ごしの良い手打ち蕎麦。

 

 

天ぷらやみそポテト、お漬物は夫とシェア。

 

香ばしい「くるみ汁」でいただく「くるみ蕎麦」も人気なので次はそちらを食べてみたいです。秩父ならではの郷土料理を存分に味わえて、心もお腹も満たされたランチになりました。

 

🍡 番場通り|レトロでノスタルジックな街並みとお菓子屋さん巡り

 

13:40頃、大正から昭和初期のレトロな建築が今も残る「番場(ばんば)通り」を散策。

 

パリー食堂

 

国の登録有形文化財に指定された建物や古い町家が立ち並び、まるでタイムスリップしたかのような風情ある通りです。

 

パリー食堂は相変わらずの人気ぶりです!

 

『パリー食堂』秩父の昭和レトロな食堂で”名物オムライス”

 

↑以前の記事です。2022年に訪れました。

 

珈琲まるか(旧片山醫院)

小池カフェ(旧小池煙草店)

 

散策の途中で雨が降り出してきたため、通り沿いに並ぶ和菓子屋さんで銘菓を買い求めることにしました。

 

安田屋(メンチカツ、豚肉の味噌漬)

八幡屋本店

 

今回、購入したお土産は、

  • 秩父庵 玉木家:ちちぶぽてと、モルトケーキ
  • 八幡屋本店:和銅最中、清流の月、梟サブレ

 

※一番のお目当てだった「清月菓子店」の酒まんじゅうは残念ながら完売!次回訪れる際は一番最初に向かおうと思います。

 

🌳 道の駅 果樹公園あしがくぼ|自然に囲まれたドライブ休憩スポット

 

14:30頃、秩父を後にし、宿のある飯能方面へ向かう途中「道の駅果樹公園あじがくぼ

」に立ち寄り、トイレ休憩をとりました。

 

道の駅果樹公園あじがくぼ

 

道の駅 果樹公園あしがくぼは、秩父の自然に囲まれた、ドライブ途中の立ち寄りにぴったりの道の駅です。西武秩父線の芦ヶ久保駅に直結しているため、電車でのアクセスも!

 

食堂では、秩父名物のわらじカツ丼や豚味噌丼、うどん・そばなどを味わえます。横瀬の紅茶を使った「紅茶ソフトクリーム」も人気だそう!

 

道の駅果樹公園あじがくぼ

 

直売所には地元の野菜や果物、しゃくし菜漬け、味噌ポテトなどの郷土料理も並び、横瀬川のせせらぎを感じながら食事や休憩を楽しめるのが魅力です。

 

また次に来たときお天気がよかったら、川沿いを歩いてみたいです。

 

🏨 休暇村奥武蔵|北欧の風を感じる明るいロビーへ到着

 

15:15頃、本日のお宿である「休暇村奥武蔵」に無事到着しました。

 

休暇村奥武蔵

 

休暇村奥武蔵は、飯能の豊かな自然に包まれた静かな宿です。露天風呂やサウナでゆったり過ごせて、ハイキングや季節の花めぐりの拠点にもぴったり。都心からアクセスしやすいのも魅力です。

 

周辺には、季節ごとの見どころがあり、春は羊山公園の芝桜や天空のポピー、初夏はホタル、秋は巾着田の曼殊沙華などが知られています。

 

 

チェックインを済ませ、天井が高く開放感あふれるロビーで「お茶バー」の冷たい狭山茶をいただきました。北欧テイストの温もりのあるインテリアがとても素敵で、旅の疲れがすっと解けていきます。

 

🎀 ムーミン・リトルミイスペシャルルーム|可愛さに包まれる癒やしの空間

 

15:35頃、「新館:にしかわ館」1階にある本日のお部屋「ムーミン・リトルミイスペシャルルーム」へ向かいます。客室が並ぶ通路に入ると、ふわりと心地よいアロマの香りが漂ってきます。

 

 

お部屋のドアを開けた瞬間、思わず「可愛い〜!」と声を上げてしまいました!

 

 

お部屋のいたるところで、リトルミイやムーミン、ミムラ姉さんなどの愛らしいキャラクターたちが笑顔でお出迎え。ぬいぐるみたちがちょこんと座っているだけで、こんなにも癒やされるものなのですね。

 

 

予約時は「少し奮発しちゃったかな?」と思っていましたが、空間の可愛らしさと窓から望む山と森の風景に大満足!

 

 

 

リトルミイデザインのガラス製茶器セットで温かいお茶を淹れ、優雅なティータイムを過ごしました。

 

 

休暇村奥武蔵には、今回宿泊したお部屋のほかにも「ムーミンスペシャルルーム」が用意されています。

 

ムーミンルーム利用時には、「ムーミンバレーパークの入園チケット引換券」に「パークからの贈り物(大きめのエコバッグをいただきました)」もセットになっています。

 

パーク観光をメインに楽しみたい方におすすめです。(※休暇村からパークへの送迎バス(要予約)あり)

 

 ♨️ もりとそらの湯|露天風呂とたくさんのあひる船長に癒やされる

 

17:00頃、夕食前に館内の大浴場「もりとそらの湯」へ向かい、サクッと汗を流しました。

 

 

温泉ではありませんが、サウナや露天風呂もあります。身体の芯からゆっくり温まる心地よい適温のお湯で疲れが吹き飛びました。

 

湯上り処に、まんががたくさん!

土曜日は、あひる風呂

 

露天風呂へ出るとあいにくの雨模様でしたが、湯船には可愛らしいあひるがたくさん浮かべられていて思わずほっこり!晴れた夜には満点の星空が見上げられるそうです。

 

🦀 夕食ビュッフェ|秋の北海道フェア2026と至福の海鮮料理

 

18:30からは、楽しみにしていた夕食バイキング「秋の北海道フェア2026」会場へ!

 

休暇村奥武蔵の夕食ビュッフェは季節ごとにテーマが変わるのが魅力で、9月〜11月の秋シーズンは「北海道フェア」が開催されています。

 

月ごとにメインが変わる趣向になっており、埼玉にいながら北海道の旬の味覚を贅沢に堪能できます。

 

秋の北海道フェア 月替わりテーマ

  • 9月(海鮮メイン):ボイルガニ、帆立バター焼きなど
  • 10月(チーズメイン):石狩仕立ての北海道産秋鮭グラタンなど
  • 11月(肉メイン):豚丼、ジンギスカン風ラムのオープングリルなど

 

 

北海道産ジャガイモのヴィシソワーズ、にしんとキャベツの麹漬け、彩りキッシュ、鮪のお造り、海鮮丼など。

 

お料理はどれも本当においしい!前菜類は小さな小鉢にあらかじめ美しく盛り付けられているため、並ぶ手間もなくサッと取れて見た目もきれい。一石二鳥の素晴らしいアイデアです。

 

ラクレットチーズのパスタ

鮎の塩焼き

 

バーナーで溶かしたもっちりラクレットチーズが濃厚!鮎は小さめで柔らかく香ばしい。頭からぜんぶ食べられました。

 

札幌スープカレー

味噌ラーメン

 

 

ライブキッチンの「帆立のバター焼き」と「ローストビーフ」が美味しすぎて、何度もおかわりしてしまいました。

 

 

チョコレートフォンジュ

 

 

フルーツ盛り合わせ

 

パンケーキ(ムーミンルーム特典)

フルーツにソフトクリーム乗せ

 

さらに嬉しいのが、夕食後のスイーツとカフェインレスコーヒーをお部屋に持ち帰れるサービス!お腹いっぱいでデザートまで手が届かない時でも、お部屋でゆっくり食後のティータイムが楽しめる心遣いに感動しました。

 

 

外は雨足が強くなってきましたが、可愛らしいお部屋で心身ともにリラックス。

 

明日はいよいよ、楽しみにしていた「ムーミンバレーパーク」へ向かいます!

 

september 19, 2026:Saturday

 

※掲載している情報は、訪問時(2026年9月)のものです。お出かけの際は、最新の公式情報をご確認いただきますようお願いいたします。

 

休暇村奥武蔵とムーミンバレーパークを満喫するワクワク旅プラン

こんにちは♪ゆろぽんです。

 

「休暇村奥武蔵とムーミンバレーパークを満喫するワクワク旅」を計画中です。

 

ムーミンバレーパーク

 

実は、シルバーウィークはどこも混雑していて料金も高く、特に予定を立てていなかった私たち夫婦。

 

ところが、ひと月ほど前に自宅に届いていた休暇村のパンフレット(会員登録をすると定期的に送られてきます)を何気なく見ていたところ、夫が「9月の連休、どこかへ出かけたいね」と言い出したのが今回の旅のきっかけでした。

 

あまり遠くだと疲れてしまうので、近場で「今から取れる宿なんてあるかな?」と半信半疑で探してみたところ、『休暇村 奥武蔵』の新館「ムーミン・リトルミイスペシャルルーム」に空きを発見!(推測ですが、通常のお部屋よりもお高めなので空いていたのでは?)

 

ムーミンは二人とも大好きなキャラクターなので、「こういうのもたまには童心に返れていいね!」と盛り上がり、さっそく予約を入れました。

 

しかも休暇村なら、シルバーウィークのハイシーズンであっても一般的なホテルや旅館と比べて比較的良心的な価格なのが嬉しいポイントです。

 

今回の旅のメイン!「休暇村奥武蔵」とムーミン・リトルミイスペシャルルーム

 

今回宿泊するのは、北欧の雰囲気が漂う『休暇村 奥武蔵』。そしてお部屋は、なんとムーミンたちの世界観にたっぷり囲まれた特別なお部屋です。

 

さらに、今回の宿泊プランには『ムーミンバレーパーク』の1日入園チケットもセットになっているので、準備もスムーズでとってもお得感があります。

 

テーマパークに出かけるのは久しぶりという50代の夫婦二人ですが、キャラクターの世界に浸れると思うと、いくつになっても心が弾みますね。

 

※ちなみに「ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市・宮沢湖畔)」は、豊かな自然の中にムーミンの物語の世界が再現されたテーマパーク。

 

湖を望む開放的なロケーションや、ムーミンバレーパークのシンボル「ムーミン屋敷」、ムーミン一家、リトルミイやスナフキンたちにも会えるスポットとして、大人もゆったり楽しめる場所として人気を集めています。

 

合わせて楽しみたい!周辺の観光スポット

 

せっかくの奥武蔵エリアへの旅行なので、宿泊の前後には近隣の観光地にも足を延ばして、のんびり秋の休日を満喫してくる予定です。

 

現在気になっていて、立ち寄りを計画しているスポットはこちら!

 

  • 巾着田(きんちゃくだ):秋のシルバーウィークといえば外せないのがここ!日高市を流れる高麗川の急な蛇行によって作られた形が巾着に似ていることから名付けられた場所で、ちょうど見頃を迎える一面の曼珠沙華(彼岸花)の赤いじゅうたんは圧巻の美しさだそう。ぜひ見ておきたい景色のひとつです。
  • 五常の滝(ごじょうのたき):埼玉県日高市にある、武蔵野の面影を残す緑豊かな渓谷にひっそりと佇む美しい滝。マイナスイオンをたっぷり感じながら、静かに癒やしの時間を過ごせそうです。
  • 飯能河原(はんのうかわら):清流・入間川の美しい自然を眺めながら、河原沿いをのんびりお散歩。
  • 高麗神社(こまじんじゃ):出世や開運のパワースポットとしても知られる、歴史ある美しい神社。
  • 能仁寺(のうにんじ):落ち着いた佇まいの古刹で、美しい庭園を眺めながら心静かな時間を過ごす。

 

久しぶりのテーマパークステイ&自然豊かな奥武蔵への旅。
今からどんな美味しいものに出会えるか、どんな景色が待っているか、とても楽しみです!

 

旅の実際の様子や感想は、帰ってきてからまたブログで詳しくレポートしたいと思います。