横浜・元町中華街、平日だからこそ!のんびり1泊2日の旅 DAY1
諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY3
こんにちは!ゆろぽんです。
「諏訪湖から乗鞍高原への旅」もいよいよ3日目、最終日を迎えました。
最終日の午前中は乗鞍高原の美しい自然をのんびりと散策し、午後から心地よい余韻に浸りながら帰路につきます。
🌲 06:50|眩しい朝の光と、お散歩会の風景

朝、軽く温泉に浸かってロビーの前を通りかかると、休暇村のレクリエーション「朝のお散歩会」の集合風景が目に留まりました。この日は素晴らしいお天気だったため、無事に開催されたようです。
実は、前回宿泊した際はあいにくの小雨で中止になってしまいました。
お散歩コースである近くの「牛留池」までは往復30分ほどなのですが、雨が降ると木道が滑りやすくなって危険なこと、そして熊が出没しやすくなるのが中止の理由なのだそうです。
ちなみにそのときその場にいた方たちと「牛留池」まで歩いて行きました。幸い熊には出会わなかったものの、夫が見事に滑って転ぶというハプニングがありました(笑)。
皆さんも濡れている木道は滑りやすいので、十分にご注意くださいね。
今回はこのあと、別の池を訪れる予定なので参加しませんでした。
乗鞍高原といえば、ここからバスに乗って、春はダイナミックな雪の壁、夏は可憐な高山植物が広がる「畳平(たたみだいら)」へ向かうのもおすすめです。
休暇村のフロントでバスのチケットが購入でき、目の前にバス停があるのでアクセスも抜群!バス観光を楽しんだ後も、ホテルのレストランでランチをいただいたり、チェックアウト後でもお得な料金で日帰り温泉を利用できたりと、至れり尽くせりなのが嬉しいですね。
🍳 07:30|高原の恵みをいただく贅沢な朝食

朝食も、夕食に負けず劣らず魅力的なビュッフェからスタート。
信州サーモンを贅沢に乗せたお茶漬けをはじめ、瑞々しいフレッシュな高原野菜のサラダ、牛乳パン、焼きたてのフレンチトーストなど、地元の豊かな食材がずらりと並びます。

フレンチトーストに生クリーム、あんこ、メープルを乗せて
旅先ではいつもついつい食べ過ぎてしまうので、今回はこれでも少し控えめにしたつもりです(笑)。
✨ 10:15|静寂に包まれた秘境「まいめの池」へ

休暇村 乗鞍高原
お世話になったホテルをチェックアウトし、車を数分ほど走らせて「まいめの池」へと向かいました。

こちらは無料の駐車場から歩いてすぐという好立地にありながら、綺麗なトイレや居心地の良いカフェもあります。

山のトイレ維持のため、小銭をご用意ください
周辺には整備されたサイクリングロードもあるので、レンタサイクルで風を切って周るのも気持ちよさそうです。

風のない穏やかな日には、鏡のように澄んだ水面に周囲の山々や白樺の木々が美しく映り込みます。今の時期なら可憐な水芭蕉、秋には鮮やかな紅葉、そして夜には満天の星が広がる、知る人ぞ知る絶景スポット。

この日は本当に天候に恵まれ、小鳥たちの心地よいさえずりを聴きながら、水面に映る美しい風景と見頃を迎えた水芭蕉を静かに堪能できました。

水芭蕉が見ごろでした
観光客も比較的少なめで、本当はあまり人に教えたくない、お気に入りの場所になりました。澄んだ空気に心がすっきりと洗われ、最高のエネルギーチャージになりました。
🍦 11:15|乗鞍の自然を学び、極上のジェラートに出会う
続いて、乗鞍の豊かな自然や歴史ある暮らしを深く知ることができる無料の展示施設「乗鞍自然保護センター」へ。

遠くに見える建物が乗鞍観光センター
「乗鞍自然保護センター」の周りにも水芭蕉が咲いていました。
同じ敷地内にある「乗鞍観光センター」の方がシャトルバス乗り場や飲食店などで賑わっていますが、こちらの保護センターは静かで落ち着いており、とても勉強になる展示ばかりなので、ぜひ合わせて立ち寄っていただきたいスポットです。
見学の後は、向かいの観光センター内にある「GiFT NORiKURA Gelato&Cafe」さんでひと休み。

無添加ヤギミルクを使ったジェラートやチャイが人気のお店で、今回はシンプルなミルクジェラートをいただきました。

ヤギミルク特有のコクと濃厚さがありながらも、後味はやさしい、たまらない美味しさ!「またこれをお目当てにここへ来たい」と思わせてくれる絶品でした。
👜 12:10|思い出の味、ヤムヤムツリーのバウムクーヘン

ヤムヤムツリー
初めて乗鞍高原を訪れた際、こちらのカフェで美味しいコーヒーとともにバウムクーヘンをいただいたのが素敵な思い出になっています。
今回は久しぶりにあの優しい味が恋しくなり、自宅へのお土産として購入しました。
🍴 12:45|「道の駅 風穴の里」で信州名物をリベンジ
帰路の途中、昨日もお世話になった「道の駅 風穴の里」へ再び立ち寄りました。
ちょうどお昼時を過ぎた良い時間だったので、旅の締めくくりにもう一度お蕎麦をいただくことに。
今回は、昨日売り切れてしまっていた信州名物の「山賊焼ともりそばのセット」を無事に注文できました。

揚げたての山賊焼は衣がサクサクで中はジューシー、ボリューム満点で大満足の美味しさでした。
こちらの道の駅の裏手を数分ほど歩いた場所には、現在も天然の冷蔵庫として使用されている不思議な「風穴」があり、自由に見学することができます。食後の軽いお散歩にもぴったりですよ。
この後は、ゴールデンウィークの高速道路の渋滞を避けるため、いくつかの道の駅で休憩を挟みながら、下道でのんびりと時間をかけて我が家へと向かいました。
2泊3日の旅は少し駆け足になってしまいましたが、訪れるたびに新しい魅力に出会える諏訪や乗鞍高原。また季節を変えて、ぜひゆっくりと訪れてみたいと思います。
旅を締めくくる最後の夕食は、「びっくりドンキー」へ(笑)。旅の間、美味しいお蕎麦や上品な和食をたくさん堪能した反動からか、最後は無性にあの慣れ親しんだジャンキーな味が恋しくなってしまいました。
それも含めて、お腹も心も満たされた最高の旅となりました。
※この記事に掲載している情報は、来訪時(2026年5月)のものです。お出かけの際は最新の公式情報などをご確認ください。
諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY2
こんにちは!ゆろぽんです。
「諏訪湖から乗鞍高原への旅」の2日目。
午前中は諏訪湖周辺の気になっていたスポットを巡り、午後からは緑豊かな乗鞍方面へと車を走らせました。
1日目のリポートはこちら
諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY1
🥐 09:30|朝から計画変更、人気のパン屋さんへモーニングならず、、、。
宿泊した「コンフォートイン諏訪インター」は素泊まりプランだったため、少し早めにチェックアウトをして、お目当てのパン屋さんへモーニングに出かけました。

1916年創業の老舗ベーカリー
ところが、9:30頃に到着するとお店の前はとんでもない大混雑。昨日のデジャヴを見ているかのような光景に、思わず苦笑いしてしまいました。
写真は1916年創業の「太養パン店」さん。牛乳パンやサバサンドなどが大人気!朝から大賑わいでした。またいつかリベンジしたいです。

諏訪の町を歩いているといくつかレトロな建物が
慌てて近くの小さなカフェも覗いてみましたが、こちらもあいにく満席とのこと。
朝から少し時間をロスしてしまいましたが、気を取り直して、昨日訪れて気になっていた「くらすわ 諏訪本店」へ向かうことにしました。
🥗 10:40|くらすわのベーカリーで、贅沢な朝食
こちらのベーカリーもやはり賑わっており、購入までは少し並びましたが、イートインやテラス席などの食事スペースが広いため、席には思いのほかゆとりがありました。

夫が列に並んでくれている間に、私は階段を上がった先にある素敵なテーブル席を確保。朝から「朝食難民」になりかけたところを、なんとか人気ベーカリーの上質な空間でリカバーできました。

選んだのは、ハムとチーズのクロワッサン、きんぴらごぼうと蒸し鶏の雑穀サンド、夫は、信州名物の牛乳パンと角煮まん。
こちらで人気No.1のクリームパンを買うのを忘れてしまいました。

焼き立てのクロワッサンはサクサクで、きんぴらと蒸し鶏という意外な組み合わせもパンの風味にぴったり。とても美味しい朝のひとときになりました。
🛍️ 11:50|老舗の銘菓、新鶴本店の「塩羊羹」をおみやげに。
続いて向かったのは、諏訪大社 下社秋宮のすぐ近くに佇む老舗の和菓子店「新鶴本店」さん。

こちらの名物「塩羊羹」は、お昼過ぎには売り切れてしまうこともあると聞いていたので、どうしても立ち寄りたかったのです。
ゴールデンウィークの真っ只中ということもあり、神社周辺は大変な混雑。駐車場に入るのにもかなりの時間を要しました。
無事に羊羹を手に入れることができてホッと一安心です。義父は羊羹が大好きなのでいいお土産になりました。
⛩️ 12:30|1660年(万治3年)に建立された「万治の石仏」
次に向かったのは、下社春宮の境内にひっそりと佇む「万治の石仏」。
こちらの駐車場は秋宮よりもさらにコンパクトなため、入り口から再び渋滞が始まっていました。
そこで、ひとまず私だけ車を降りてひと足先に向かうことに。

諏訪大社に入り、左横の脇道を少し歩き進めると、急にあたりの空気が一変します。

豊かな木々に囲まれ、清らかな川のせせらぎと赤い橋が見えてくるその空間は、ほんの数百メートル歩いただけとは思えないほど不思議で神秘的な場所でした。
ようやく念願の石仏が見えてきましたが、やはりここでも10数人ほどのお参り待ちの行列が。
1660年(万治3年)に建立されたことから「万治の石仏」と呼ばれているそうです。芸術家の岡本太郎氏が絶賛したことでも広く知られています。
実物は、写真で見るよりもずっと大きくて圧倒されちゃいました。

お参りの仕方は、こちらの石仏の周りを願い事を唱えながら時計回りに3周するため、1組ずつじっくり時間をかけて進んでいました。
私は一人だったこともあり、少しでも時間を短縮できればと、後ろに並んでいたご夫婦に声をかけてご一緒にお参りさせていただくことに。
振り返れば、今回の諏訪の旅はすっかり「行列の旅」となりましたが、それもまた良い思い出です。
下諏訪の街並みはとても魅力的だったので、今度はもっと時間をかけて、ゆっくりと歩いてみたいですね。

ツルヤオリジナル信州プレミアムおやき
ここからは、昨日ツルヤさんで購入しておいた「信州おやき」を小腹満たしにつまみつつ、七味唐がらしコラボのおやきは、ピリリとかなり辛くておいしかったです。
さて乗鞍方面へと進みます。🚗
🍃 14:50|道の駅 「風穴の里」で、念願の信州蕎麦
移動の道中、いくつか道の駅を見つけたものの、食券が売り切れていたり混雑していたりと、なかなかお昼にありつけず……。
長野旅行でいつも立ち寄る「道の駅 風穴の里」に到着したのは、少し遅い時間でした。

道の駅奥にある「お食事処 そばの花」へ滑り込みで間に合いました。「季節の天ぷら」はなんと最後の1つ!
長野の旅2日目にして、ようやく美味しいお蕎麦をいただくことができました。

季節の天ぷらは、タラの芽、コシアブラ、コゴミの3種盛り。瑞々しいお蕎麦とともに、信州の豊かな山の幸を存分に堪能できて、心もお腹も満たされました。

宿へ向かう途中、なんと道路を横切る野生のお猿さんに遭遇!
「車にひかれないように気をつけてね」
⛰️ 15:50|休暇村 乗鞍高原へチェックイン
今夜のお宿「休暇村 乗鞍高原」へ無事に到着しました。

チェックインを済ませ、まずはロビーのソファーでウェルカムドリンクの温かいコーヒーをいただきながらホッと一息。
案内されたお部屋のドアを開けると、その広さに驚きました。入り口のスペースが妙にゆったりとしたつくりの角部屋です。
休暇村は何度かリピートしているので、ちょっと広いお部屋にしてくれた?たまたまかしら?

お部屋には乗鞍高原の美味しい冷水やお茶菓子が用意されていました
荷物を広げて、持参した部屋着に着替えて、夕食までの時間を静かにくつろぎます。
ホテル主催のレクリエーション、夜20時から「星空を見上げよう」は、曇りだったので参加するのをやめました。開催されなかったかもしれませんが。
🍽️ 19:00|贅沢な「信州うまいもんビュッフェ」に舌鼓
夕食は、その名の通り信州の美味しい恵みが一堂に会した素晴らしいビュッフェです。
揚げたての天ぷらや串揚げ、新鮮なお寿司をはじめ、信州大王イワナや信州サーモンのお刺身、郷土料理「ニジマスのすずめ焼き」、具だくさんの「杣人汁(ソマビトジル)」、信州蕎麦やサーモンラーメンまで。まだまだ数えきれません。

馬刺し、信州サーモンと春野菜の生春巻きなど、いろいろな前菜を少しづつ。

お寿司、串揚げ、信州蕎麦、ローストビーフ

休暇村の文字が描かれたティラミス

パウンドケーキ、ももケーキ、フルーツ大福、ココナッツクッキーなど。
デザートには、地元の人気洋菓子店「セラ」さんの手作りスイーツも並び、ビュッフェは前回来たときよりもさらにパワーアップしている印象でした。
その土地ならではの味をこうして一度に楽しめるのは、本当に贅沢な時間。
すべてのお料理を制覇することはできませんでしたが、どのお皿も心がこもっていて大満足のディナーとなりました。
お腹がいっぱいになった後は、温泉に浸かって、今日の心地よい疲れをゆっくりと解きほぐそうと思います。
最終日の明日はどんな素敵な景色に出会えるでしょうか。
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諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY3
※この記事に掲載している情報は、来訪時(2026年5月)のものです。お出かけの際は最新の公式情報などをご確認ください。