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熊野皇大神社から軽井沢T-SITEへ!ツルヤスーパーおすすめお土産(DAY5・最終日)

こんにちは。ゆろぽんです。

 

今回は、7月下旬に夫の夏休みを利用して訪れた「北軽井沢・嬬恋村から旧軽井沢を巡る4泊5日の旅最終日の様子をお届けします。

 

「つるや旅館」の心温まる朝食から始まり、旧軽井沢の碓氷峠や話題のスポット、そしてお買い物を満喫した大満足の締めくくりとなりました。

 

前回の記事はこちら

 

つるや旅館で、上質な素材が並ぶ朝食ビュッフェ

 

8:30  朝はゆっくり朝食へ。老舗旅館ということで”納豆に焼き鮭、玉子焼き”のような定番の和定食を想像していましたが、ビュッフェ形式でした。

 

 

デリカテッセンのハム、花豆、新鮮野菜、すいか、フルーツ各種、ヨーグルト。

 

ベーコンエッグ、厚焼き玉子

ポテトサラダ

フランスベーカリーのパン

いわしの生姜煮

 

昨晩の夕食時は静かだった館内ですが、朝食会場に向かうと想像以上に賑やか。もしかすると朝食付きプランで宿泊されている旅行者の方も多かったのかもしれません。

 

大型ホテルのような圧倒的な品数というわけではありませんが、一品一品、上質な素材選びと、手作りの丁寧なお惣菜が並んでいます。

 

 

新鮮な生野菜やポテトサラダ、デリカテッセンの本格ハム、出来立てのベーコンエッグに厚焼き玉子、信州名物の花豆、なす田楽、いわしの生姜煮、ふぐ雑炊、そして旧軽井沢の名店「フランスベーカリー」のパンまで!

 

こだわりの調味料

 

朝からとても優雅で贅沢な時間を過ごせました。

 

温かなおもてなしに別れを告げ、「碓氷峠見晴台」へ

 

チェックアウトは遅めの11:00設定ということもあり、10:45頃まで本当にのんびりと心身をほぐすことができました。

 

宿を出る際、いつも拝見している「つるや旅館 YouTubeチャンネル」でお馴染みの佐藤守さんにもご挨拶ができ、とっても感激!連泊されている年配のご夫婦を見かけて心底うらやましく思いました。また絶対に再訪したいお宿です。

 

素晴らしかった「つるや旅館」に後ろ髪を引かれつつ、宿から車で10分ほどの「碓氷峠見晴台」へ向かいました。

 

細い山道を登るため対向車が来ないかハラハラしましたが、無事に到着。朝から雨予報だったため「もう少し早く出発すればよかったかな」と思いましたが、なんとか降られずに持ちこたえてくれました!

 

 

碓氷峠見晴台(うすいとうげみはらしだい)
標高約1,200mに位置し、長野県と群馬県の県境にまたがる絶景スポット。南に妙義連峰、西に浅間山を一望でき、秋には見事な紅葉が広がる景勝地として知られています。

 

 

「熊野皇大神社」長野県側と「熊野神社」群馬県側へ参拝

 

11:20  景観を楽しんだ後は、すぐ隣に県境に鎮座する「熊野皇大神社」と「熊野神社」へ参拝に訪れました。

 

 

「熊野皇大神社」と「熊野神社」
碓氷峠頂上標高1200mに位置し、長野県側の「熊野皇大神社」と、群馬県側の「熊野神社」が並んで鎮座している全国的にも大変珍しい神社です。

 

 

中央に2つの神社のお賽銭箱が、大小並んでいるのが見えます。

 

 

樹齢1000年以上のしなの木は、長野県側の「熊野皇大神社」にあり、古くより開運・縁結びの御神木として信仰されてきました。

 

ペット向けのお守りや祈願から、愛犬家の参拝先としても知られています。※軽井沢町は犬を山で放さないことなど注意を呼びかけています。愛犬連れなら、現地の最新案内を確認しておくと安心です。

 

 

御朱印をいただきました!参道の中央が県境になっています。

 

 

神社の目の前にある人気店「元祖力餅 しげの屋」こちらも県境!

 

創業350年といわれ、名物のつきたて「ちからもち」や門前の碓氷そば、おしゃれなカフェスイーツが味わえる超人気店です。月曜日にもかかわらず大盛況!

 

朝食をいただいた後だったため今回は見送りましたが、後から調べるとWEB予約もできるそう。次回はお腹を空かせてリベンジしたいと思います。

 

軽井沢プリンスショッピングプラザから軽井沢 T-SITEへ

 

熊野皇大神社を出て車を走らせていると、ぽつぽつと降り出した雨が次第に本降りに。楽しみにしていた「白糸の滝」や「雲場池」の散策は泣く泣く断念し、室内で過ごせる「軽井沢プリンスショッピングプラザ」へと向かいました。

 

軽井沢プリンスショッピングプラザ駐車場
入庫から2時間無料で、以降は1時間ごとに100円(※施設内で3万円以上のお買い物をすると終日無料になります)。

 

12:30  車を停め、まずは徒歩で10分ほど駅の向こう側にある「軽井沢 T-SITE」へ移動します。

 

軽井沢 T-SITE

 

12:45  代官山 蔦屋書店や地元のKASHIWANOHA T-SITE(柏の葉)に比べるとこぢんまりとした印象ですが、洗練されたワーキングスペースやライフスタイル提案が光る素敵な空間!

 

月曜日かつ雨模様ということもあってか、大人気のドーナツ専門店「I'm donut?」の行列も普段よりは控えめでした。全体的に高級なラインナップが揃う空間ですが、平日にもかかわらずたくさんの人で賑わっており、「本当に不景気なのかな?」なんて思ってしまったほど。

 

 

だし尾粂 軽井沢店 お出汁の無料の試飲サービスがあり、自分好みのオリジナルのお出汁を作ることができます。

 

 

せっかくなので、旅の記念にこちらで上質なお出汁を購入しました。

 

「佐久屋本店」で出汁と信州ごはんの和食ランチ

 

13:20  ランチの場所を探しに「軽井沢プリンスショッピングプラザ」へ戻りましたが、それにしてもすごい人出!海外からの観光客や夏休みを過ごすファミリーで熱気に溢れています。

 

混雑するフードコートを避けてガーデンモール「佐久屋本店」へ入ることにしました。

 

こちらは自慢のお出汁を使った和定食が味わえるお店です。

 

 

私:信州福味鶏の唐揚げ膳(1,870円)
夫:やわらか信州ポークの網焼き膳(2,080円)

 

大きな唐揚げは衣がカリッと、中はジューシーでふんわり!お出汁やタルタルで味変しながら食べられます。

 

添えられたお野菜や、長野のブランド米「五郎兵衛米(ごろべえまい)」のご飯も美味しくいただきました。ネットの口コミでは賛否両論あるようですが、観光地という立地を考えても納得のお味と価格帯だと感じます。

 

ツルヤ軽井沢店、大人気スーパーでお土産&ジャムを大量購入

 

 

お昼を食べ終える頃には雨足がかなり強まってきたため、急いで車へ戻り、長野県の大人気スーパー「ツルヤ軽井沢店」へ買い出しに向かいました。

 

15:30  店内は地元の方や、観光客の熱気で大混雑!皆さん大きな買い物カゴいっぱいに商品を詰め込んでいます。

 

我が家も明日の朝食用のパンやオリジナル商品を大量に購入しました!

 

 

購入したもの:ベーグル(ブルーベリー)、クリームパン、牛乳ラスク、おやき、信州まるごとりんごゼリー、バウムクーヘン、りんごバター、あんずジャム、デリシャスドレッシング(和風たまねぎ)、いろいろ使える 万能だし酢、便利な クリームシチュールゥ、ク カレールゥなど。

 

ツルヤのオリジナル商品はどれも高品質で美味しく、お土産にもぴったり。カゴいっぱいの買い物を楽しんだ後、いよいよ思い出の詰まった信州を後に帰路へと向かいます。

 

上信越道 横川SA上りから休憩しながら無事帰宅

 

帰り道はサービスエリアに寄り道しながら、少しずつドライブを楽しみました。

 

 

碓氷峠で食べられなかった力餅も、SAで購入しました。

 

 

16:20  横川SA(上り):「極みわさび漬け」や、テレビ番組で紹介されて気になっていた「長芋わさび」を購入。持参した保冷バッグへ。

 

18:00 関越自動車道  上里SA(上り)&パサール三芳PA(上り)で、こまめに休憩を挟みつつ。

 

20:30  地元近くまで戻ってきたところで、デニーズ三郷店にて遅めの夕食にしました。旅の終わりは、ジャンキーな食事が恋しくなります。

 

久しぶりのデニーズが新鮮でした。どちらも夏らしく辛いメニュー。

 

ハンバーグカレードリア

キーマカレー&ガパオのあいがけそば

 

夜22:00頃、無事に自宅へ到着いたしました。長距離をずっと安全運転で走り抜いてくれた夫には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお疲れ様でした!

 

ドライブ旅を終えて

 

今回は4泊5日という少し長めのドライブ旅だったため、持っていく荷物の選定に少し反省点が残りました。我が家の車はそこまで荷室が広くないので、次回の長期旅ではもっとコンパクトでスマートなパッキングを目指したいと思います。

 

大自然の絶景に地産地消の美味しいお料理、温泉、おもてなしに満たされた素晴らしい夏休みとなりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

July 27, 2026:Monday

 

※掲載している情報は、訪問時 2026年7月のものです。お出かけの際は、最新の公式情報をご確認いただきますようお願いいたします。

 

 

【雨の軽井沢】ニューアートミュージアム〜万平ホテル名物「伝統のアップルパイ」つるや旅館宿泊記 (DAY4)

こんにちは。ゆろぽんです。

 

今回は、7月下旬に夫の夏休みを利用して訪れた「北軽井沢・嬬恋村から旧軽井沢を巡る4泊5日の旅」の4日目の様子をお届けします。

 

雨の軽井沢を、アートとクラシカルな世界観で愉しむ大人旅の1日です。

 

「ビラ秀琳」少し早めのチェックアウト

 

9:00  2日間お世話になったコテージ「ビラ秀琳」のオーナーさんにご挨拶をして、少し早めのチェックアウト。

 

 

この日は朝から今にも雨が降り出しそうな空模様。まずは朝食をいただきに、近くのカフェへ向かいました。

 

&HAPPY CAFEで、浅間山麓の恵みとともにモーニング

 

9:15 「ビラ秀琳」から車で10分ほどの場所にある「&HAPPY CAFE」へ。

 

 

 

こちらは朝8時からオープンしている人気のカフェです。

 

店内に入ると「ご予約ですか?」と聞かれびっくり!勝手に予約不可と思い込んでいたのですが、電話予約ができるそう。次はぜひ予約して伺おうと思います。

 

幸いにも席が空いていたので、緑が気持ちいい屋外テラス席へ案内していただきました。出されたお水は「浅間山麓の天然水」冷たくて美味しい〜!

 

 

モーニングメニューは、おにぎりやパンの組み合わせにドリンク付きで1,100円です。

 

 

私:熱々、サクサクのホットサンドセット

夫:いろいろ味わえるパンアソートセット

 

食事の途中、ゲリラ豪雨の予報が入ったとお店の方が教えに来てくれ、「降りだしたら中へどうぞ」と声をかけてくださいました。が、これから予約も入っているようですし。少し急ぎめでいただきました。

 

ちょうど食べ終わってお店を出る頃、雨が降り始めました。その間にも店内はどんどん混み合っていました(待っている方もいた)タイミングよく食事ができてラッキーでした。

 

北軽井沢から旧軽井沢へ、雨の日の室内スポットを探して移動

 

10:00  当初は「白糸の滝」へ向かう予定でしたが、雨が強くなってきたため急遽予定を変更し、屋内で楽しめるスポットを探すことに。

 

夫の遠い記憶で向かった火山博物館は現在は無く、代わりに現れたのは「e-TRAIL PARK浅間」でした。調べてみると、

 

雨の北軽井沢でおすすめの屋内(立ち寄り)スポット

 

①「e-TRAIL PARK浅間」は、電動バイクで屋内コースをアスレチックのように体験できる注目のスポーツ施設。16歳以上身長150㎝以上なら、オートバイ経験が無い方でもインストラクターが親切にレクチャーしてくれます。(公式サイトより)

 

雨天でも本格的なライディングが楽しめるためアクティブ派にはぴったり!雨の日の屋内スポットとしてメモしておきます。

 

運動音痴の私は見る専門ですが、挑戦してみたい方はぜひ!

 

隣接する「浅間山北麓ビジターセンター」には自然遊歩道があるので、こちらはいつか晴れた日に訪れてみたいです。

 

②「鎌原観音堂(かんばらかんのんどう)」1783(天明3)年の浅間山大噴火の際、15段の石段の上に逃げ延びた人々が助かったことから「日本のポンペイ」とも呼ばれる歴史的スポット。

 

お堂のすぐ隣には歴史的資料をじっくり見学できる「嬬恋郷土資料館」が併設されており、雨の日でも室内で歴史や歴史遺品にじっくり触れることができます。

 

以前、北軽井沢を訪れた際、雨の日に立ち寄った場所です。とても見応えがありました。

 

北軽井沢に別れを告げ、屋内でゆったり過ごせる美術館が多い旧軽井沢エリアへと向かうことにしました。

 

軽井沢ニューアートミュージアム、新世代アートと建築美に触れる

 

11:20  旧軽井沢に到着し、洗練された現代アートが集まる「軽井沢ニューアートミュージアム」へ立ち寄りました。(※ミュージアムのすぐとなりに駐車場がありました)

 

軽井沢ニューアートミュージアム

軽井沢ニューアートミュージアム

 

1階は入場無料のギャラリー&ショップになっており、2階の企画展示と1階中庭のチャペル観覧はチケットが必要になります。

 

このときの2階企画展は「Neo China Pulse シン・チャイナ・パルス➤新世代アートを体感せよ!」。

 

 

 

あまり馴染みのない中国の現代アートで、チケット代(一般2,000円)は少しお高めに感じましたが、「たまには新しい世界観に触れるのも良いよね」と鑑賞することに。館内はとても綺麗で混雑もなく、じっくりと作品と向き合えました。

 

また、建築家・隈研吾氏が手がけたインスタ映え抜群の「ガラスのチャペル(風の教会)」は、1日3回(11:00 / 13:00 / 15:00・各回30分)見学時間が決まっています。

 

チャペル前:ジャン=ミシェル オトニエル氏が手掛けた2つのハートのオブジェ「こころの門」

 

ちょうど11:25頃にチケットを購入したため、ギリギリでチャペルを見学することができとても幸運でした!

 

2階の企画展では、常設されている斬新な「アートなトイレ」も密かな見どころです。

 

 

 

雨の旧軽井沢でおすすめの美術館

  • 軽井沢安東美術館: 藤田嗣治(フジタ)の作品だけを展示する世界初の美術館。シックな空間とカフェが魅力。
  • セゾン現代美術館:庭園と現代アートの融合が美しく、雨の日の鑑賞も趣たっぷり。
  • ペイネ美術館(塩沢湖周辺):愛らしいイラストで知られるレイモン・ペイネの作品が飾られたロマンチックな空間。
  • 軽井沢絵本の森美術館:西洋に端を発し 300年の歴史に彩られた”欧米給本を収集・展示する専門美術館。(エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通チケット券あり)
  • エルツおもちゃ博物館・軽井沢:「ドイツ・エルツ地方の伝統的木工工芸おもちゃと、欧州を中心とする知育玩具などを蒐集・展示する専門博物館。

 

軽井沢にはまだまだほかにも美術館や文化施設があります。

 

「Ristorante Pietrino」ミュージアム併設  アートなイタリアンランチ

 

12:00  雨は止んでいましたが、移動せず、館内1階にあるイタリアンレストラン「リストランテ ピエトリーノ」でそのままランチをいただくことに。

 

高原サラダ Highland Salad

 

前菜の「高原サラダ」は、まるでアート作品のようなガラスのお皿で提供され、見た目も美しく気分が上がりました。

 

 

夫:ランチコース「米沢牛ハンバーグコース(1,870円)」

私:ランチセット「燻製ハムと信州キノコのペペロンチーノ(1,760円)」

 

万平ホテル「カフェテラス」伝統のアップルパイとロイヤルミルクティー

 

13:15  ランチの後は、軽井沢を代表する老舗クラシックホテル「万平ホテル」へ。創業130年を超える歴史を誇り、かつてジョン・レノンファミリーが常宿としたことでも知られています。

 

万平ホテル

 

アルプス館1階にある「カフェテラス」へ立ち寄り、ティータイムを楽しみました。

 

注文したのは、名物の「伝統のアップルパイと紅茶のケーキセット(2,400円)」。アイスクリーム添え(+300円)にし、ドリンクはジョン・レノン直伝のレシピとされる「ロイヤルミルクティー(+400円)」をチョイス。

 

万平ホテルのアップルパイ

 

カップ&ソーサーは、すずらんの花言葉「幸福のおとずれ」にちなみ、ブライダルのモチーフとして使われているすずらんのブーケが描かれ、とても上品です。

 

大きな窓から見える雨に濡れた緑が美しく、贅沢な時間を堪能しました。高級なお値段にもかかわらず、店内が常に満席なのも納得の名店です。

 

歴史と温もりに包まれる「つるや旅館」にチェックイン

 

15:00  本日のお宿は、旧軽井沢銀座の奥に佇む老舗宿「つるや旅館」です。

 

つるや旅館

 

江戸時代には宿場町の旅籠として、明治以降は芥川龍之介や堀辰雄など多くの文豪に愛されてきた歴史あるお宿で、和の情緒と洗練されたおもてなしが光ります。

 

雨の旧軽散歩と、運命のバックとの出会い

 

16:00  お部屋で温かいそば茶をいただきながら1時間ほどくつろいだ後、雨の合間を縫って旧軽井沢銀座の散策へ。

 

 

有名なパン屋さん「ブランジェ浅野屋」や歴史ある写真館、お蕎麦屋さん、そして雰囲気のある「聖パウロカトリック教会」の前を通る頃に、再び雨が降り出してきました。

 

ブランジェ浅野屋

聖パウロカトリック教会

明治天皇軽井沢行在所

軽井沢革工房

 

雨宿りを兼ねて商業施設「チャーチストリート軽井沢」内のショップを巡りました。雑貨好きなので、見ているだけで癒されました。

 

雨が止み宿に戻る途中、「軽井沢革工房」でとても可愛い革のバッグを発見!一目惚れして思わず購入してしまいました。

 

心尽くしの美味、創作和食のディナーコース

 

17:00頃に旅館へ戻り、お部屋でまったり過ごした後は楽しみにしていた夕食へ。

 

先付け、煮物

軽井沢ビールで乾杯!

 

18:00  夕食は四季折々の旬の食材をふんだんに使った創作和食のコース料理。

 

お刺身

人参あんかけの茶碗蒸し

枝豆ごはんと自家製野沢菜

フォンダンショコラ

 

写真は一部です。デザートはチェックイン時に選べて、私は苺シャーベットにしました。

 

一品一品が実に丁寧に作られており、味付けも繊細で量もジャストサイズ!大満足の夕食でした。

 

19:30頃にお部屋へ戻ると、ふかふかのお布団が綺麗に敷かれており感無量。久しぶりに日本旅館ならではの温かいおもてなしに触れ、心底リラックスできました。

 

旅の汗を流す、大浴場でリフレッシュ

 

20:00  夕食後は館内の大浴場へ。温泉ではありませんが、広々とした清潔なお風呂でじっくりと体を温め、旅の疲れを解きほぐしました。

 

それとお風呂のとなりにコインランドリーがありました。便利〜!

 

実家のような安心感、お部屋でごろごろタイム

 

21:00  お風呂上がりは、お布団の上でごろごろしながらテレビ鑑賞。

 

話題のドラマ『VIVANT シーズン2』の第1話の放送が始まり、ワクワクしながら楽しみました。

 

まるで実家に帰ってきたかのような居心地の良さに包まれながら、夜が更けていきます。

 

明日はいよいよ旅の最終日。名残惜しいですが、お土産をたくさん買って自宅へ帰る予定です。

 

おやすみなさい〜。

 

July 26, 2026:Sunday

 

※掲載している情報は、訪問時 2026年7月のものです。お出かけの際は、最新の公式情報をご確認いただきますようお願いいたします。

 

最初から読む

嬬恋村から軽井沢4泊5日の旅を計画中

こんにちは、ゆろぽんです。

 

7月も後半に入り、連日厳しい暑さが続いていますね。

 

わが家の夏の定番といえば、涼を求めて訪れる信州長野方面への旅。

 

今回は「嬬恋村から軽井沢4泊5日の旅」を計画しています。4泊といっても初日は移動中の一泊なので、実質3泊4日というところでしょうか。

 

今回の旅の1日目は、夫に仕事を早めに終わらせてもらい、帰宅後の夕方から出発。最初の目的地に近いビジネスホテルに一泊し、翌日からの旅に備えて身体を休めます。

 

初日に宿泊する「花園天然温泉 ハナホテル花園インター」は、自宅から約2時間ほど。温泉と朝食が付いたリーズナブルなビジネスホテルで、秩父方面への旅行などにも便利な立地にあります。

 

2日目の朝は、チェックアウト後からアクティブに移動。以前からずっと気になっていた「ロックハート城」へ。

 

スコットランドから移築された本物の古城がたたずむ園内は、まるで中世ヨーロッパの物語に迷い込んだかのような雰囲気なのだそう。

 

石造りの街並みや美しいアンティークの調度品を眺めながら、フォトジェニックな世界観をのんびり散策するのが楽しみです。

 

お城を満喫したあとは、次の宿泊地の途中にあるスーパーで新鮮な食材を買い込み、嬬恋村へ。広大なキャベツ畑や鬼押出し園で知られる嬬恋村。

 

今回は一軒家コテージにのんびり2泊滞在します。

 

愛妻の丘

 

普段はホテルや旅館に泊まることが多いため、プライベート感あふれるコテージ暮らしは新鮮で、今からとても楽しみです。

 

滞在中はコテージで暮らすように簡単な料理を楽しみつつ、地元のレストランでランチやディナー、標高約2,000mに位置する「池の平湿原」まで足を延ばす計画です。

 

「池の平湿原」は、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原。この湿原は高山植物の宝庫。今の季節、運が良ければ「高山植物の女王」コマクサにも出会えそう。

 

絶景を見渡しながらの爽やかな木道散歩に期待が膨らみます。近くの日帰り温泉にも立ち寄りながら、群馬県の自然やグルメを満喫するつもりです。

(このところのお天気が雨予報で気になるところですが…)

 

旅の締めくくりは、旧軽井沢の銀座通り奥にひっそりと佇む老舗「つるや旅館」さんへ。
大正時代には芥川龍之介や堀辰雄といった文豪たちにも愛された歴史ある宿で、クラシカルな雰囲気に包まれながら過ごす時間は格別でしょう。

 

至れり尽くせりのおもてなしと軽井沢の新鮮な野菜を使った和食のコース料理、そしてやわらかな湯に包まれ、心身ともにしっかりと癒やされて帰ろうと思います。

 

緑あふれる夏の高原で過ごす、盛りだくさんの休日。どんな素敵な出来事に出会えるのか、胸を躍らせています。

 

※写真は2025年の7月に訪れた群馬県嬬恋村のキャベツ畑「愛妻の丘」です。

 

Planning a trip to Karuizawa