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カテゴリー:旅を計画中

休暇村奥武蔵とムーミンバレーパークを満喫するワクワク旅プラン

こんにちは♪ゆろぽんです。

 

「休暇村奥武蔵とムーミンバレーパークを満喫するワクワク旅」を計画中です。

 

ムーミンバレーパーク

 

実は、シルバーウィークはどこも混雑していて料金も高く、特に予定を立てていなかった私たち夫婦。

 

ところが、ひと月ほど前に自宅に届いていた休暇村のパンフレット(会員登録をすると定期的に送られてきます)を何気なく見ていたところ、夫が「9月の連休、どこかへ出かけたいね」と言い出したのが今回の旅のきっかけでした。

 

あまり遠くだと疲れてしまうので、近場で「今から取れる宿なんてあるかな?」と半信半疑で探してみたところ、『休暇村 奥武蔵』の新館「ムーミン・リトルミイスペシャルルーム」に空きを発見!(推測ですが、通常のお部屋よりもお高めなので空いていたのでは?)

 

ムーミンは二人とも大好きなキャラクターなので、「こういうのもたまには童心に返れていいね!」と盛り上がり、さっそく予約を入れました。

 

しかも休暇村なら、シルバーウィークのハイシーズンであっても一般的なホテルや旅館と比べて比較的良心的な価格なのが嬉しいポイントです。

 

今回の旅のメイン!「休暇村奥武蔵」とムーミン・リトルミイスペシャルルーム

 

今回宿泊するのは、北欧の雰囲気が漂う『休暇村 奥武蔵』。そしてお部屋は、なんとムーミンたちの世界観にたっぷり囲まれた特別なお部屋です。

 

さらに、今回の宿泊プランには『ムーミンバレーパーク』の1日入園チケットもセットになっているので、準備もスムーズでとってもお得感があります。

 

テーマパークに出かけるのは久しぶりという50代の夫婦二人ですが、キャラクターの世界に浸れると思うと、いくつになっても心が弾みますね。

 

※ちなみに「ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市・宮沢湖畔)」は、豊かな自然の中にムーミンの物語の世界が再現されたテーマパーク。

 

湖を望む開放的なロケーションや、ムーミンバレーパークのシンボル「ムーミン屋敷」、ムーミン一家、リトルミイやスナフキンたちにも会えるスポットとして、大人もゆったり楽しめる場所として人気を集めています。

 

合わせて楽しみたい!周辺の観光スポット

 

せっかくの奥武蔵エリアへの旅行なので、宿泊の前後には近隣の観光地にも足を延ばして、のんびり秋の休日を満喫してくる予定です。

 

現在気になっていて、立ち寄りを計画しているスポットはこちら!

 

  • 巾着田(きんちゃくだ):秋のシルバーウィークといえば外せないのがここ!日高市を流れる高麗川の急な蛇行によって作られた形が巾着に似ていることから名付けられた場所で、ちょうど見頃を迎える一面の曼珠沙華(彼岸花)の赤いじゅうたんは圧巻の美しさだそう。ぜひ見ておきたい景色のひとつです。
  • 五常の滝(ごじょうのたき):埼玉県日高市にある、武蔵野の面影を残す緑豊かな渓谷にひっそりと佇む美しい滝。マイナスイオンをたっぷり感じながら、静かに癒やしの時間を過ごせそうです。
  • 飯能河原(はんのうかわら):清流・入間川の美しい自然を眺めながら、河原沿いをのんびりお散歩。
  • 高麗神社(こまじんじゃ):出世や開運のパワースポットとしても知られる、歴史ある美しい神社。
  • 能仁寺(のうにんじ):落ち着いた佇まいの古刹で、美しい庭園を眺めながら心静かな時間を過ごす。

 

久しぶりのテーマパークステイ&自然豊かな奥武蔵への旅。
今からどんな美味しいものに出会えるか、どんな景色が待っているか、とても楽しみです!

 

旅の実際の様子や感想は、帰ってきてからまたブログで詳しくレポートしたいと思います。

嬬恋村から軽井沢4泊5日の旅を計画中

こんにちは、ゆろぽんです。

 

7月も後半に入り、連日厳しい暑さが続いていますね。

 

わが家の夏の定番といえば、涼を求めて訪れる信州長野方面への旅。

 

今回は「嬬恋村から軽井沢4泊5日の旅」を計画しています。4泊といっても初日は移動中の一泊なので、実質3泊4日というところでしょうか。

 

今回の旅の1日目は、夫に仕事を早めに終わらせてもらい、帰宅後の夕方から出発。最初の目的地に近いビジネスホテルに一泊し、翌日からの旅に備えて身体を休めます。

 

初日に宿泊する「花園天然温泉 ハナホテル花園インター」は、自宅から約2時間ほど。温泉と朝食が付いたリーズナブルなビジネスホテルで、秩父方面への旅行などにも便利な立地にあります。

 

2日目の朝は、チェックアウト後からアクティブに移動。以前からずっと気になっていた「ロックハート城」へ。

 

スコットランドから移築された本物の古城がたたずむ園内は、まるで中世ヨーロッパの物語に迷い込んだかのような雰囲気なのだそう。

 

石造りの街並みや美しいアンティークの調度品を眺めながら、フォトジェニックな世界観をのんびり散策するのが楽しみです。

 

お城を満喫したあとは、次の宿泊地の途中にあるスーパーで新鮮な食材を買い込み、嬬恋村へ。広大なキャベツ畑や鬼押出し園で知られる嬬恋村。

 

今回は一軒家コテージにのんびり2泊滞在します。

 

愛妻の丘

 

普段はホテルや旅館に泊まることが多いため、プライベート感あふれるコテージ暮らしは新鮮で、今からとても楽しみです。

 

滞在中はコテージで暮らすように簡単な料理を楽しみつつ、地元のレストランでランチやディナー、標高約2,000mに位置する「池の平湿原」まで足を延ばす計画です。

 

「池の平湿原」は、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原。この湿原は高山植物の宝庫。今の季節、運が良ければ「高山植物の女王」コマクサにも出会えそう。

 

絶景を見渡しながらの爽やかな木道散歩に期待が膨らみます。近くの日帰り温泉にも立ち寄りながら、群馬県の自然やグルメを満喫するつもりです。

(このところのお天気が雨予報で気になるところですが…)

 

旅の締めくくりは、旧軽井沢の銀座通り奥にひっそりと佇む老舗「つるや旅館」さんへ。
大正時代には芥川龍之介や堀辰雄といった文豪たちにも愛された歴史ある宿で、クラシカルな雰囲気に包まれながら過ごす時間は格別でしょう。

 

至れり尽くせりのおもてなしと軽井沢の新鮮な野菜を使った和食のコース料理、そしてやわらかな湯に包まれ、心身ともにしっかりと癒やされて帰ろうと思います。

 

緑あふれる夏の高原で過ごす、盛りだくさんの休日。どんな素敵な出来事に出会えるのか、胸を躍らせています。

 

※写真は2025年の7月に訪れた群馬県嬬恋村のキャベツ畑「愛妻の丘」です。

 

Planning a trip to Karuizawa

 

横浜・元町中華街へ平日1泊2日の旅を計画中

こんにちは、ゆろぽんです。

 

今回は、以前から楽しみにしていた横浜中華街への旅を計画しました。

 

 

目的は、心ゆくまで点心を味わい、気ままに街歩きを楽しむこと。

 

自宅から横浜までは電車で2時間ほど。日帰りも十分に可能な距離ですが、たまたまネットで検索していたところ、中華街近くのホテルでお得な素泊まりプランを見つけました。

 

平日ということもあり、2人で1泊1万円ちょっと。一人あたり約5,000円代という驚きの価格に、思わず迷わず予約ボタンを押してしまいました。

 

平日ですので、朝の通勤ラッシュを避けてお昼前に到着すれば、ゆったりとランチや散策が楽しめるはず。いつもはたくさんの人で賑わう横浜ですが、平日の穏やかな雰囲気の中で、心に余裕を持って過ごせることが今から楽しみです。

 

6月後半ということで、お天気だけが少し気がかりではありますが、雨の横浜もまた情緒があって良いかもしれませんね。

 

さて、どのお店で絶品の点心をいただこうか、どこの観光地を巡ろうか……。これからゆっくりと調べたいと思います。

 

※写真は前回訪れたときの中華街の様子です。

 

実際の旅の様子はこちら

  1. 横浜・元町中華街、平日だからこそ!のんびり1泊2日の旅 DAY1
  2. 横浜・元町中華街、平日だからこそ!のんびり1泊2日の旅 DAY2

 

諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅を計画中

こんにちは、ゆろぽんです。

 

昨年2025年の6月、諏訪湖に一泊したとき、時間の都合で叶わなかった「万治の石仏」への参拝。今年こそはと、再び諏訪への旅を計画しています。

 

諏訪大社 下社春宮

諏訪大社 下社春宮

 

長野方面へは毎年のように足を運んでいますが、諏訪湖周辺は目的地までの通過点のため、いつも慌ただしく通り過ぎてばかりでした。

 

今度こそは、あの不思議な佇まいの「万治の石仏」にゆっくりと対面し、周辺の散策を楽しみたいと考えています。

 

せっかくなので、おしゃれなカフェでゆったり過ごしたり、地元の絶品うなぎに舌鼓を打ったりと、観光もグルメも欲張りに楽しみたいです♪

 

旅の二日目は、乗鞍高原へ足を伸ばす予定です。

 

YouTubeで知った「穴場の池」を訪れ、初夏の澄んだ景色を眺めながら、水芭蕉の愛らしい姿に出会えたら……。

 

そんな贅沢な時間を想像しては、今から静かに胸を躍らせています。

 

実際の旅の様子はこちら!

  1. 諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY1
  2. 諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY2
  3. 諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY3

 

あわせて読みたい!

諏訪・乗鞍高原【2泊3日旅のしおり】ドライブ旅まとめ

 

※写真は、昨年訪れたときの「諏訪大社 下社春宮」万治の石仏は、ここから歩いて数分の場所にあります。