こんにちは。ゆろぽんです。
今回は、シルバーウィークを利用して訪れた埼玉旅2泊3日【秩父神社&秩父グルメ】休暇村奥武蔵「リトルミイスペシャルルーム」宿泊記、1日目のリポートをお届けします。
1日目の宿は、埼玉県飯能市にある「休暇村奥武蔵」。
都心や自宅からもアクセスしやすく、自然豊かな森の中で気軽にリフレッシュできるリゾートホテルです。電車を利用する場合も、西武池袋線・吾野(あがの)駅から無料送迎バスが利用できる便利な立地です。
大人の癒やし旅にもぴったりな1日目の様子を詳しくご紹介します。
contents(目次)
⛩️ 秩父神社|渋滞を抜けて歴史ある名社へ参拝
朝8:25に自宅を出発。車で約2時間30分ほどの距離ですが、台風25号の動向も気になります。
シルバーウィーク初日の土曜日ということもあり道路は渋滞気味。
PAも混んでいて立ち寄れず、川越で高速を降りて下道へ。曼珠沙華(彼岸花)の名所として知られる「巾着田(きんちゃくだ)」近くのコンビニで休憩と軽食を取りました。
巾着田には立ち寄りませんでしたが、至る所に曼殊沙華が咲いていましたよ。

12:20頃に最初の目的地である「秩父神社」へ到着。

神社の駐車場は無料ですが、周辺の散策やランチもしたかったので、秩父神社すぐお隣りの有料駐車場タイムスへ。1時間200円、24時まで最大1日600円で駐車できます。

- ・お元気三猿:一般的な三猿と異なる、前向きな意味合いで親しまれる彫刻
- ・北辰の梟:北を向き、社殿を守る象徴として語られる彫刻
- ・つなぎの龍:伝説に基づき、鎖で繋がれた姿が印象的な彫刻

雨にも降られず、無事に参拝を済ませて美しい御朱印をいただきました。
🍜 そばの杜|秩父ふるさと館「そばの杜(もり)」でランチ
12:50頃、ランチをいただくため秩父神社からほど近い「秩父ふるさと館」2階にあるお蕎麦屋さん「そばの杜(もり)」へ入店しました。
秩父ふるさと館は、国の登録有形文化財で、大正期の銘仙問屋の建物や土蔵を活用した施設です。秩父の物産の展示販売や飲食などを楽しめるよう整備されています。

注文したメニューは、
ちちぶ御膳(1,870円): 秩父名物の「みそポテト」「おなめ」「しゃくしな漬け」など、地元の旨味が凝縮された豪華な御膳。
もりそば(大盛り):風味豊かで喉ごしの良い手打ち蕎麦。

天ぷらやみそポテト、お漬物は夫とシェア。
香ばしい「くるみ汁」でいただく「くるみ蕎麦」も人気なので次はそちらを食べてみたいです。秩父ならではの郷土料理を存分に味わえて、心もお腹も満たされたランチになりました。
🍡 番場通り|レトロでノスタルジックな街並みとお菓子屋さん巡り
13:40頃、大正から昭和初期のレトロな建築が今も残る「番場(ばんば)通り」を散策。

国の登録有形文化財に指定された建物や古い町家が立ち並び、まるでタイムスリップしたかのような風情ある通りです。
パリー食堂は相変わらずの人気ぶりです!
↑以前の記事です。2022年に訪れました。
珈琲まるか(旧片山醫院)
小池カフェ(旧小池煙草店)
散策の途中で雨が降り出してきたため、通り沿いに並ぶ和菓子屋さんで銘菓を買い求めることにしました。
安田屋(メンチカツ、豚肉の味噌漬)
八幡屋本店
今回、購入したお土産は、
- 秩父庵 玉木家:ちちぶぽてと、モルトケーキ
- 八幡屋本店:和銅最中、清流の月、梟サブレ
※一番のお目当てだった「清月菓子店」の酒まんじゅうは残念ながら完売!次回訪れる際は一番最初に向かおうと思います。
🌳 道の駅 果樹公園あしがくぼ|自然に囲まれたドライブ休憩スポット
14:30頃、秩父を後にし、宿のある飯能方面へ向かう途中「道の駅果樹公園あじがくぼ
」に立ち寄り、トイレ休憩をとりました。

道の駅 果樹公園あしがくぼは、秩父の自然に囲まれた、ドライブ途中の立ち寄りにぴったりの道の駅です。西武秩父線の芦ヶ久保駅に直結しているため、電車でのアクセスも!
食堂では、秩父名物のわらじカツ丼や豚味噌丼、うどん・そばなどを味わえます。横瀬の紅茶を使った「紅茶ソフトクリーム」も人気だそう!

直売所には地元の野菜や果物、しゃくし菜漬け、味噌ポテトなどの郷土料理も並び、横瀬川のせせらぎを感じながら食事や休憩を楽しめるのが魅力です。
また次に来たときお天気がよかったら、川沿いを歩いてみたいです。
🏨 休暇村奥武蔵|北欧の風を感じる明るいロビーへ到着
15:15頃、本日のお宿である「休暇村奥武蔵」に無事到着しました。

休暇村奥武蔵は、飯能の豊かな自然に包まれた静かな宿です。露天風呂やサウナでゆったり過ごせて、ハイキングや季節の花めぐりの拠点にもぴったり。都心からアクセスしやすいのも魅力です。
周辺には、季節ごとの見どころがあり、春は羊山公園の芝桜や天空のポピー、初夏はホタル、秋は巾着田の曼殊沙華などが知られています。

チェックインを済ませ、天井が高く開放感あふれるロビーで「お茶バー」の冷たい狭山茶をいただきました。北欧テイストの温もりのあるインテリアがとても素敵で、旅の疲れがすっと解けていきます。
🎀 ムーミン・リトルミイスペシャルルーム|可愛さに包まれる癒やしの空間
15:35頃、「新館:にしかわ館」1階にある本日のお部屋「ムーミン・リトルミイスペシャルルーム」へ向かいます。客室が並ぶ通路に入ると、ふわりと心地よいアロマの香りが漂ってきます。

お部屋のドアを開けた瞬間、思わず「可愛い〜!」と声を上げてしまいました!

お部屋のいたるところで、リトルミイやムーミン、ミムラ姉さんなどの愛らしいキャラクターたちが笑顔でお出迎え。ぬいぐるみたちがちょこんと座っているだけで、こんなにも癒やされるものなのですね。

予約時は「少し奮発しちゃったかな?」と思っていましたが、空間の可愛らしさと窓から望む山と森の風景に大満足!


リトルミイデザインのガラス製茶器セットで温かいお茶を淹れ、優雅なティータイムを過ごしました。

休暇村奥武蔵には、今回宿泊したお部屋のほかにも「ムーミンスペシャルルーム」が用意されています。
ムーミンルーム利用時には、「ムーミンバレーパークの入園チケット引換券」に「パークからの贈り物(大きめのエコバッグをいただきました)」もセットになっています。
パーク観光をメインに楽しみたい方におすすめです。(※休暇村からパークへの送迎バス(要予約)あり)
♨️ もりとそらの湯|露天風呂とたくさんのあひる船長に癒やされる
17:00頃、夕食前に館内の大浴場「もりとそらの湯」へ向かい、サクッと汗を流しました。

温泉ではありませんが、サウナや露天風呂もあります。身体の芯からゆっくり温まる心地よい適温のお湯で疲れが吹き飛びました。
湯上り処に、まんががたくさん!
土曜日は、あひる風呂
露天風呂へ出るとあいにくの雨模様でしたが、湯船には可愛らしいあひるがたくさん浮かべられていて思わずほっこり!晴れた夜には満点の星空が見上げられるそうです。
🦀 夕食ビュッフェ|秋の北海道フェア2026と至福の海鮮料理
18:30からは、楽しみにしていた夕食バイキング「秋の北海道フェア2026」会場へ!
休暇村奥武蔵の夕食ビュッフェは季節ごとにテーマが変わるのが魅力で、9月〜11月の秋シーズンは「北海道フェア」が開催されています。
月ごとにメインが変わる趣向になっており、埼玉にいながら北海道の旬の味覚を贅沢に堪能できます。
秋の北海道フェア 月替わりテーマ
- 9月(海鮮メイン):ボイルガニ、帆立バター焼きなど
- 10月(チーズメイン):石狩仕立ての北海道産秋鮭グラタンなど
- 11月(肉メイン):豚丼、ジンギスカン風ラムのオープングリルなど

北海道産ジャガイモのヴィシソワーズ、にしんとキャベツの麹漬け、彩りキッシュ、鮪のお造り、海鮮丼など。
お料理はどれも本当においしい!前菜類は小さな小鉢にあらかじめ美しく盛り付けられているため、並ぶ手間もなくサッと取れて見た目もきれい。一石二鳥の素晴らしいアイデアです。
ラクレットチーズのパスタ
鮎の塩焼き
バーナーで溶かしたもっちりラクレットチーズが濃厚!鮎は小さめで柔らかく香ばしい。頭からぜんぶ食べられました。
札幌スープカレー
味噌ラーメン

ライブキッチンの「帆立のバター焼き」と「ローストビーフ」が美味しすぎて、何度もおかわりしてしまいました。

チョコレートフォンジュ

フルーツ盛り合わせ
パンケーキ(ムーミンルーム特典)
フルーツにソフトクリーム乗せ
さらに嬉しいのが、夕食後のスイーツとカフェインレスコーヒーをお部屋に持ち帰れるサービス!お腹いっぱいでデザートまで手が届かない時でも、お部屋でゆっくり食後のティータイムが楽しめる心遣いに感動しました。

外は雨足が強くなってきましたが、可愛らしいお部屋で心身ともにリラックス。
明日はいよいよ、楽しみにしていた「ムーミンバレーパーク」へ向かいます!
september 19, 2026:Saturday
※掲載している情報は、訪問時(2026年9月)のものです。お出かけの際は、最新の公式情報をご確認いただきますようお願いいたします。




