こんにちは、ゆろぽんです。
7月も後半に入り、連日厳しい暑さが続いていますね。
わが家の夏の定番といえば、涼を求めて訪れる信州長野方面への旅。
今回は「嬬恋村から軽井沢4泊5日の旅」を計画しています。4泊といっても初日は移動中の一泊なので、実質3泊4日というところでしょうか。
今回の旅の1日目は、夫に仕事を早めに終わらせてもらい、帰宅後の夕方から出発。最初の目的地に近いビジネスホテルに一泊し、翌日からの旅に備えて身体を休めます。
初日に宿泊する「花園天然温泉 ハナホテル花園インター」は、自宅から約2時間ほど。温泉と朝食が付いたリーズナブルなビジネスホテルで、秩父方面への旅行などにも便利な立地にあります。
2日目の朝は、チェックアウト後からアクティブに移動。以前からずっと気になっていた「ロックハート城」へ。
スコットランドから移築された本物の古城がたたずむ園内は、まるで中世ヨーロッパの物語に迷い込んだかのような雰囲気なのだそう。
石造りの街並みや美しいアンティークの調度品を眺めながら、フォトジェニックな世界観をのんびり散策するのが楽しみです。
お城を満喫したあとは、次の宿泊地の途中にあるスーパーで新鮮な食材を買い込み、嬬恋村へ。広大なキャベツ畑や鬼押出し園で知られる嬬恋村。
今回は一軒家コテージにのんびり2泊滞在します。

普段はホテルや旅館に泊まることが多いため、プライベート感あふれるコテージ暮らしは新鮮で、今からとても楽しみです。
滞在中はコテージで暮らすように簡単な料理を楽しみつつ、地元のレストランでランチやディナー、標高約2,000mに位置する「池の平湿原」まで足を延ばす計画です。
「池の平湿原」は、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原。この湿原は高山植物の宝庫。今の季節、運が良ければ「高山植物の女王」コマクサにも出会えそう。
絶景を見渡しながらの爽やかな木道散歩に期待が膨らみます。近くの日帰り温泉にも立ち寄りながら、群馬県の自然やグルメを満喫するつもりです。
(このところのお天気が雨予報で気になるところですが…)
旅の締めくくりは、旧軽井沢の銀座通り奥にひっそりと佇む老舗「つるや旅館」さんへ。
大正時代には芥川龍之介や堀辰雄といった文豪たちにも愛された歴史ある宿で、クラシカルな雰囲気に包まれながら過ごす時間は格別でしょう。
至れり尽くせりのおもてなしと軽井沢の新鮮な野菜を使った和食のコース料理、そしてやわらかな湯に包まれ、心身ともにしっかりと癒やされて帰ろうと思います。
緑あふれる夏の高原で過ごす、盛りだくさんの休日。どんな素敵な出来事に出会えるのか、胸を躍らせています。
※写真は2025年の7月に訪れた群馬県嬬恋村のキャベツ畑「愛妻の丘」です。
Planning a trip to Karuizawa


