こんにちは!ゆろぽんです。
「諏訪湖から乗鞍高原への旅」の2日目。
午前中は諏訪湖周辺の気になっていたスポットを巡り、午後からは緑豊かな乗鞍方面へと車を走らせました。
1日目のリポートはこちら
諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY1
contents(目次)
🥐 09:30|朝から計画変更、人気のパン屋さんへモーニングならず、、、。
宿泊した「コンフォートイン諏訪インター」は素泊まりプランだったため、少し早めにチェックアウトをして、お目当てのパン屋さんへモーニングに出かけました。

1916年創業の老舗ベーカリー
ところが、9:30頃に到着するとお店の前はとんでもない大混雑。昨日のデジャヴを見ているかのような光景に、思わず苦笑いしてしまいました。
写真は1916年創業の「太養パン店」さん。牛乳パンやサバサンドなどが大人気!朝から大賑わいでした。またいつかリベンジしたいです。

諏訪の町を歩いているといくつかレトロな建物が
慌てて近くの小さなカフェも覗いてみましたが、こちらもあいにく満席とのこと。
朝から少し時間をロスしてしまいましたが、気を取り直して、昨日訪れて気になっていた「くらすわ 諏訪本店」へ向かうことにしました。
🥗 10:40|くらすわのベーカリーで、贅沢な朝食
こちらのベーカリーもやはり賑わっており、購入までは少し並びましたが、イートインやテラス席などの食事スペースが広いため、席には思いのほかゆとりがありました。

夫が列に並んでくれている間に、私は階段を上がった先にある素敵なテーブル席を確保。朝から「朝食難民」になりかけたところを、なんとか人気ベーカリーの上質な空間でリカバーできました。

選んだのは、ハムとチーズのクロワッサン、きんぴらごぼうと蒸し鶏の雑穀サンド、夫は、信州名物の牛乳パンと角煮まん。
こちらで人気No.1のクリームパンを買うのを忘れてしまいました。

焼き立てのクロワッサンはサクサクで、きんぴらと蒸し鶏という意外な組み合わせもパンの風味にぴったり。とても美味しい朝のひとときになりました。
🛍️ 11:50|老舗の銘菓、新鶴本店の「塩羊羹」をおみやげに。
続いて向かったのは、諏訪大社 下社秋宮のすぐ近くに佇む老舗の和菓子店「新鶴本店」さん。

こちらの名物「塩羊羹」は、お昼過ぎには売り切れてしまうこともあると聞いていたので、どうしても立ち寄りたかったのです。
ゴールデンウィークの真っ只中ということもあり、神社周辺は大変な混雑。駐車場に入るのにもかなりの時間を要しました。
無事に羊羹を手に入れることができてホッと一安心です。義父は羊羹が大好きなのでいいお土産になりました。
⛩️ 12:30|1660年(万治3年)に建立された「万治の石仏」
次に向かったのは、下社春宮の境内にひっそりと佇む「万治の石仏」。
こちらの駐車場は秋宮よりもさらにコンパクトなため、入り口から再び渋滞が始まっていました。
そこで、ひとまず私だけ車を降りてひと足先に向かうことに。

諏訪大社に入り、左横の脇道を少し歩き進めると、急にあたりの空気が一変します。

豊かな木々に囲まれ、清らかな川のせせらぎと赤い橋が見えてくるその空間は、ほんの数百メートル歩いただけとは思えないほど不思議で神秘的な場所でした。
ようやく念願の石仏が見えてきましたが、やはりここでも10数人ほどのお参り待ちの行列が。
1660年(万治3年)に建立されたことから「万治の石仏」と呼ばれているそうです。芸術家の岡本太郎氏が絶賛したことでも広く知られています。
実物は、写真で見るよりもずっと大きくて圧倒されちゃいました。

お参りの仕方は、こちらの石仏の周りを願い事を唱えながら時計回りに3周するため、1組ずつじっくり時間をかけて進んでいました。
私は一人だったこともあり、少しでも時間を短縮できればと、後ろに並んでいたご夫婦に声をかけてご一緒にお参りさせていただくことに。
振り返れば、今回の諏訪の旅はすっかり「行列の旅」となりましたが、それもまた良い思い出です。
下諏訪の街並みはとても魅力的だったので、今度はもっと時間をかけて、ゆっくりと歩いてみたいですね。

ツルヤオリジナル信州プレミアムおやき
ここからは、昨日ツルヤさんで購入しておいた「信州おやき」を小腹満たしにつまみつつ、七味唐がらしコラボのおやきは、ピリリとかなり辛くておいしかったです。
さて乗鞍方面へと進みます。🚗
🍃 14:50|道の駅 「風穴の里」で、念願の信州蕎麦
移動の道中、いくつか道の駅を見つけたものの、食券が売り切れていたり混雑していたりと、なかなかお昼にありつけず……。
長野旅行でいつも立ち寄る「道の駅 風穴の里」に到着したのは、少し遅い時間でした。

道の駅奥にある「お食事処 そばの花」へ滑り込みで間に合いました。「季節の天ぷら」はなんと最後の1つ!
長野の旅2日目にして、ようやく美味しいお蕎麦をいただくことができました。

季節の天ぷらは、タラの芽、コシアブラ、コゴミの3種盛り。瑞々しいお蕎麦とともに、信州の豊かな山の幸を存分に堪能できて、心もお腹も満たされました。

宿へ向かう途中、なんと道路を横切る野生のお猿さんに遭遇!
「車にひかれないように気をつけてね」
⛰️ 15:50|休暇村 乗鞍高原へチェックイン
今夜のお宿「休暇村 乗鞍高原」へ無事に到着しました。

チェックインを済ませ、まずはロビーのソファーでウェルカムドリンクの温かいコーヒーをいただきながらホッと一息。
案内されたお部屋のドアを開けると、その広さに驚きました。入り口のスペースが妙にゆったりとしたつくりの角部屋です。
休暇村は何度かリピートしているので、ちょっと広いお部屋にしてくれた?たまたまかしら?

お部屋には乗鞍高原の美味しい冷水やお茶菓子が用意されていました
荷物を広げて、持参した部屋着に着替えて、夕食までの時間を静かにくつろぎます。
ホテル主催のレクリエーション、夜20時から「星空を見上げよう」は、曇りだったので参加するのをやめました。開催されなかったかもしれませんが。
🍽️ 19:00|贅沢な「信州うまいもんビュッフェ」に舌鼓
夕食は、その名の通り信州の美味しい恵みが一堂に会した素晴らしいビュッフェです。
揚げたての天ぷらや串揚げ、新鮮なお寿司をはじめ、信州大王イワナや信州サーモンのお刺身、郷土料理「ニジマスのすずめ焼き」、具だくさんの「杣人汁(ソマビトジル)」、信州蕎麦やサーモンラーメンまで。まだまだ数えきれません。

馬刺し、信州サーモンと春野菜の生春巻きなど、いろいろな前菜を少しづつ。

お寿司、串揚げ、信州蕎麦、ローストビーフ

休暇村の文字が描かれたティラミス

パウンドケーキ、ももケーキ、フルーツ大福、ココナッツクッキーなど。
デザートには、地元の人気洋菓子店「セラ」さんの手作りスイーツも並び、ビュッフェは前回来たときよりもさらにパワーアップしている印象でした。
その土地ならではの味をこうして一度に楽しめるのは、本当に贅沢な時間。
すべてのお料理を制覇することはできませんでしたが、どのお皿も心がこもっていて大満足のディナーとなりました。
お腹がいっぱいになった後は、温泉に浸かって、今日の心地よい疲れをゆっくりと解きほぐそうと思います。
最終日の明日はどんな素敵な景色に出会えるでしょうか。
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諏訪湖から乗鞍高原へ、心穏やかな初夏の旅【2泊3日】DAY3
※この記事に掲載している情報は、来訪時(2026年5月)のものです。お出かけの際は最新の公式情報などをご確認ください。




